川本 光春(かわもと こうしゅん)の茶道具買取なら無料査定ができるSATEeee茶道具買取へ

1.川本 光春が制作した茶道具を売りたいお客様へ

川本光春は京都を中心に活躍する指物師です。裏千家14代淡々斎宗匠より認められたその技術は、現在は3代目へと受け継がれています。現代の茶道具に見合った造形美を誇る作品は、多くの茶人から高い評価を得ています。そんな川本光春について本記事では詳しく解説していきます。

このページの目次

2.川本 光春という茶道具作家はどんな人物なのか

川本光春の作品は、希少な古材や神木を使って生み出されています。現代の3代目光春の制作する作品は、その伝統を重んじながらも新しいデザインを取り入れていることが特徴です。モダンでありながら拡張高いその作品は、現代の茶席ふさわしい魅力を兼ね備えた品として愛好されています。

3.川本 光春の経歴・歴史を知ろう

初代川本光春は、その高い技術が裏千家14代淡々斎より認められ、祥桑軒の軒号を賜りました。桑細工を主体とした指物技術は2代目光春を経て、現代の3代目へと引き継がれます。伝統を重んじながらも常に新しい作風を追い求める3代目光春は、平成14年にはニューヨークに作品を出展し、それ以降も京都大徳寺等の古材を材料にしながら多くの茶道具を作成しています。

4.川本 光春の茶道具の代表作品はこちら

裏千家宗匠から認められた川本光春の作品は、その書付の有無が査定額に大きく影響してきます。また、作品の状態が良く、証明書や鑑定書が付いているものであれば査定結果も上がるでしょう。

代表的な茶道具を査定するポイントとは
  • 書付のついているかどうか
  • 作者の銘はあるか
  • 保存状態が良好か(キズや欠けがないかどうか)
  • 本人の作であるかどうか(証明書や鑑定書がついていればなお良し)

5.川本 光春が制作した茶道具の買取査定ポイントを把握

川本光春の作品は、本物保証の状態の良い作品である場合高値で取引されることになります。例えば、『銀杏透手付煙草盆』は実際にネットオークションで20万円で取引されています。こちらは縦17.8cm、横27.5cm、高さ22.5cmの状態の良い煙草盆で、鵬雲斎の箱書の付いた由緒正しい品となっています。他にも、縦17.3cm、横27cm、高さ22.8cmの『桑網代手付草盆』は約16万円で取引されています。平均的に見ても、十万円前後での取引が多く見受けられました。

6.川本 光春が制作した茶道具の推定価格帯や取引相場

煙草盆を多く手掛ける川本光春の作品は、茶席に入る前、待合での一時を彩る銘品として高く評価されています。裏千家宗匠の書付があれば、その価値はより高いものとなります。お手元に川本光春の作品をお持ちの方はぜひ査定に出してみてはいかがでしょうか。

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