福岡県で茶道具買取ができるおススメの買取店5選!

1.福岡県で茶道具を高く売るために

福岡県は博多港や福岡空港があり、韓国や中国などの主要都市への航路が築かれていることから、海外観光客が多く見受けられるエリアです。天然ふぐの漁獲高が全国トップクラスであり、「あまおう」というイチゴや「とよみつひめ」というイチジクなどの果物も生産されています。福岡県の茶道具買取店には、年間500件以上の査定・買取を行っている店舗や、創業から20余年にわたって続いている店舗などがあり、信頼して査定を依頼しやすい傾向が見られます。今回は、福岡県で茶道具の査定を行っている店舗をピックアップするとともに、買取に至った茶道具の特徴や作家の経歴、高価買取のポイントなどを解説します。

このページの目次

2.福岡県で茶道具を買取できる店舗一覧

福岡県にお住いの方の中には、茶道具の査定を検討している方もいることでしょう。中には茶道具の買取が初めてで、査定についてよくわからないことがあるかもしれません。福岡県には、通話料が無料で査定の不明点を相談しやすい「ミライカ美術」や、買取価格確認後に買取をキャンセルできる「日晃堂福岡県大橋店」など、初めてサービスを利用する方でも査定を依頼しやすい様々な買取専門店があります。ここからは、大切にしてきた茶道具を安心して売却できるよう、福岡県で展開している茶道具の買取専門店を紹介します。

2-1.ミライカ美術


	ミライカ美術


買取店名
ミライカ美術
WEBサイト
http://www.miraika-art.jp
店舗情報

営業時間:9:00~19:00
住所:福岡県福岡市中央区今泉2-1-35-505

買取方法
LINE査定店頭買取宅配買取出張買取
茶道具以外の買取ジャンル
骨董品・美術品、茶道具
ミライカ美術の買取実績

中川浄益 青海蓋置
買取ジャンル: 蓋置
中川浄益は千家十職の一つとして数えられ、金物師の中川家当主が代々引継いできた名称です。初代の中川與十郎は紹益を名乗っていましたが、二代目以降は浄益と名乗るようになりました。中川浄益は金工の茶道具を得意としており、作品は鉄の鍛造によって制作する槌物や、鋳造によって制作する鋳物が多かったといわれています。


鵬雲斎 茶杓
買取ジャンル: 茶杓
鵬雲斎は裏千家15代千宗室であり、1964年に父である淡々斎宗室が急逝したことにより襲名されました。宝塚造形芸術大学大学院教授や池坊短期大学客員教授を任され、伝統芸術研究領域に関して指導を行っています。そのほか、国連ユネスコ親善大使や日本国際連合協会会長などの役職を務めるなど、経歴はさまざまです。買取された鵬雲斎の茶杓には付属品が備わっており、容器の表面には『氷柱』という作品の名前と思しき文字が記載されています。


鵬雲斎 賓主歴然
買取ジャンル: 掛軸
買取された掛軸には賓主歴然という文字がしたためられています。賓は賓客をさし、主は亭主を意味し、それぞれのありさまは歴然としているという意味です。つまり、主人と客にはそれぞれの役割があり、それぞれの間には明確な隔たりがあることを示しているとのことです。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!ミライカ美術のここがおススメ!
ミライカ美術は親切・丁寧をモットーに茶道具の買取を行っている福岡県の買取専門店です。周辺には福岡県立福岡中央高や福岡城跡などが見受けられ、店舗は福岡市地下鉄七隈線薬院大通駅や西鉄天神大牟田線薬院駅からともに徒歩圏内であり、電車でアクセスしやすい環境です。サイト内では相場の無料シミュレーションシステムを導入しており、手持ちの茶道具の価値を気軽に確認できます。通話料が無料であることから、電話で焦らず相談することも可能であり、査定が初めての方でも安心して不明点を確認しやすいといえます。

2-2.日晃堂福岡県大橋店


	日晃堂福岡県大橋店


買取店名
日晃堂福岡県大橋店
WEBサイト
https://nikkoudou-kottou.com/sadou/
日晃堂福岡県大橋店の買取実績

初代 秦蔵六造 饕餮文獣口
買取ジャンル: 鉄瓶
秦蔵六は江戸時代から鋳金技法を引き継いできた鋳金家であり、初代は1823年に山城国愛宕郡で生まれました。初代は蝋型鋳造を得意としており、中国古銅器の模作を行っていたことも知られています。四代目は京都金属工芸協会長を務め、六代目は京都金属工芸協同組合理事長を務めるなど、各々が代々にわたって金属工芸に深く関わってきました。


清瀬一光 平棗 御所車蒔絵
買取ジャンル: 平棗
清瀬一光は金沢の漆芸文化の先駆者として知られる蒔絵師です。二代目一光は加賀蒔絵の伝統を守りながら、象牙や鼈甲、ガラスなどを含めて、漆器以外にも蒔絵を施す商品を展開しています。現在は金沢の漆芸文化を広めるために、金沢漆器商工業協同組合副理事長と石川県伝統工芸士会副会長を両立しながら、後進を育てるよう努めています。買取された清瀬一光の平棗は、黒色の素地に御所車が描かれており、エレガントな雰囲気をまとったデザインです。


村田真人 緑釉八角水指
買取ジャンル: 水指
村田眞人は京都出身の工芸士であり、八代目亀水による作陶の指導を受けながら育ちました。1978年には京都府工芸美術展で入選を果たし、その後も同展では1984年まで連続入選を果たしています。そのほか、2000年には日本工芸会近畿支部展で日本工芸会近畿支部長賞を受賞し、2002年には同展で京都府教育委員会教育長賞を獲得するなど、さまざまな実績を残しました。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!日晃堂福岡県大橋店のここがおススメ!
日晃堂福岡県大橋店は査定料を無料としている福岡県の茶道具買取専門店であり、周辺には金隈遺跡や仲畑中央公園などが立地しています。買取価格確認後に買取をキャンセルすることが可能であることから、大切にしてきた茶道具を納得できない価格で手放さなくて済みます。作者がわからなかったり、保存状態が悪かったりする茶道具も買取の相談を受け付けているので、処分を検討する前に一度査定を受けてみてはいかがでしょうか。

2-3.美術品買取市場


	美術品買取市場


買取店名
美術品買取市場
WEBサイト
https://www.g-bianca.jp/buy/about/index.html
美術品買取市場の買取実績

古唐津 水指
買取ジャンル: 水指
唐津焼とは、室町時代から桃山時代にかけて、岸岳城を居城とした波多氏の元で焼かれた壺や皿などの焼き物をさします。砂目と呼ばれる粗い土味と渋い色調に特徴が見られ、素朴で温かみのある雰囲気をまとっているデザインです。使うほどに土色が変化していき、釉薬に発生するヒビによって美しい味わいがにじみ出ます。約70年間にわたって作られてきた唐津焼は特別に古唐津と呼ばれているとのことです。


中島宏 粉紅茶碗
買取ジャンル: 茶碗
中島宏は、佐賀県武雄市出身の陶芸家であり、1964年に弓野古窯跡に窯を設けて独立しました。青磁の作品を手掛けたことが知られており、1977年には日本伝統工芸展奨励賞を獲得し、1981年には第1回西日本陶芸展総理大臣賞を受賞するに至っています。さまざまな賞を受賞しただけでなく、随筆集の『弓野四季釉彩-中島宏の世界』を出版した経歴があるほか、県重要無形文化財工芸技術保持者としても認定されました。


十四代酒井田柿右衛門 濁手椿文香炉
買取ジャンル: 香炉
酒井田柿右衛門は江戸時代から続く陶芸家の名称であり、1643年に初代柿右衛門が赤絵物を長崎で販売開始し、1658年に金銀の絵付けを実現。1677年には京都西本願寺転輪経蔵の内部腰瓦において柿右衛門様式を取り入れた色絵陶板が使われました。1998年には十四代柿右衛門が外務大臣表彰を受け、1999年には文部大臣表彰も受けています。現在は15代目が酒井田柿右衛門を襲名しており、佐賀県陶芸協会副会長や佐賀大学芸術地域デザイン学部客員教授として活躍しています。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!美術品買取市場のここがおススメ!
美術品買取市場は、美術館とのネットワークを確保している福岡県の買取専門店です。周辺には福岡県博多警察署や福岡市博多区役所などが位置しており、店舗は鹿児島本線博多駅から徒歩圏内なので、電車でアクセスするのに便利な環境です。店頭買取だけでなく、電話、メール、LINE、出張などさまざまな買取方法を採用しているため、それぞれが都合の良い方法で査定を依頼しやすいといえます。有名な作家の作品でなくても無料で査定を行っているので、売れないと思っている茶道具も一度相談してみる価値は高いといえるでしょう。

2-4.えんや福岡天神店


	えんや福岡天神店


買取店名
えんや福岡天神店
WEBサイト
https://www.kotto-enya.jp/fukuoka/chadougu/fukuokashi.html
えんや福岡天神店の買取実績

田華正 黒柿色紙香合
買取ジャンル: 香合
黒柿とは、白と黒の美しい模様を備えている希少な柿の古木であり、美しい木目と滑らかな木肌に特徴があります。細かい細工に適した木材であるとともに、職人の技量が試される素材でもあり、現代まで数多くの職人達が工芸品作りに励んできました。具体的には、茶道具をはじめ文具や器、家具などの作成に用いられることがあります。


小川長楽 赤茶盌 淡々斎書付
買取ジャンル: 茶碗
小川長楽は現代でも続いている陶芸家の名称であり、初代小川長楽は12代樂吉左衛門の命によって青年時代に陶芸の世界で独立しています。最終的に建仁寺派4世の竹田黙雷から長楽として号を授かりました。買取された小川長楽の茶碗は名前の通りに赤色が全体的に広がるデザインで、付属品として淡々斎の書も付いています。


角谷一圭 芦鷺地紋真形釜
買取ジャンル: 釜
角谷一圭は大阪市出身の釜師であり、茶の湯釜における重要無形文化財保持者として認定されています。1958年には布施市文化功労賞と大阪府芸術賞、1961年には日本伝統工芸展朝日新聞社賞を獲得するなど、数多くの実績を有しています。1999年に享年95歳で、芸術家としての生涯に幕を閉じました。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!えんや福岡天神店のここがおススメ!
えんや福岡天神店は福岡県にある買取専門店であり、名前にある通り品物や顧客との「ご縁」を大切にしながら査定を行っています。店舗の周辺には福岡県立美術館や福岡アジア美術館などがあり、芸術作品と気軽に触れ合える環境です。店舗は福岡都市高速環状線天神北出口から約10分の所に位置しており、店舗前にも駐車場があるので車で査定に訪れられます。また、福岡市地下鉄空港線天神駅から徒歩8分の場所にあるので、電車でアクセスすることも可能です。グループ展開している店舗であるほか、年間500件以上の査定・買取を行っているので、安心して茶道具の売却を検討しやすいことでしょう。

2-5.福岡美術


	福岡美術


買取店名
福岡美術
WEBサイト
https://art-fukuoka.com/category/news/
福岡美術の買取実績

鉄瓶
買取ジャンル: 鉄瓶
鉄瓶は鉄できた容器であり、重厚感や懐かしさ、落ち着いた雰囲気をまとった茶道具として親しまれています。買取された鉄瓶は表面に大きなくぼみがちりばめられたデザインに特徴が見られます。


銀瓶
買取ジャンル: 銀瓶
銀瓶は茶道具の一種であり、銀で造られた湯沸かし瓶をさします。銀が持つ金属ならではの光沢感を有しているのが特徴で、光沢感が残っていると査定では望ましいことが知られています。買取された銀瓶は、フタにつぼみのような摘みが形作られており、本体の表面は細かい突起が施されたデザインです。


鉄瓶
買取ジャンル: 鉄瓶
買取された鉄瓶は、本体が立方体の形で作られており、側面には2羽の鳥が木とともに描かれています。取っ手の部分には、ツルを連想させる細かい渦巻模様がひっそりと浮かび上がっています。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!福岡美術のここがおススメ!
福岡美術は、福岡県にある創業20余年にわたって続く骨董品買取専門店であり、周辺には福岡県久留米警察署や久留米大学などが立地しています。全国にコレクターや顧客とのネットワークを築いているほか、骨董品の業者市や競り会場とのネットワークも有しており、適切な価格で査定を行ってくれることが期待できます。店内はゆとりのある空間で、買取専用の査定ルームがあるので、落ち着いて買取を依頼しやすい環境です。

3.SATEeeeの選べる査定方法

SATEeeeでは、「ご自身で一括査定」「出張査定」「メール写真査定」「LINE査定」の4通りの査定方法がございます。お客様のご都合の良い査定方法をお選びください。

4.SATEeeeのご利用の流れ

SATEeeeのご利用方法は大きくわけて2つあり、「ご自身で一括査定」と「査定代行」です。「ご自身で一括査定」は、お客様ご自身で品物の画像をSATEeee上にアップロードし、査定依頼をして頂くサービスとなります。ご自身で写真画像のアップロードが難しい場合には、事務局担当者にお願いして頂いても大丈夫です。弊社から査定を代行いたします。詳しい流れは以下よりご確認くださいませ。

5.高額査定のテクニック

査定をする際、買取業者からの査定金額は少しでも高くなってほしいものです。査定金額を高額にするには、品物そのものの価値も重要ですが、写真の撮り方や品物の情報を明確に伝える事など、買取業者が「査定金額を付けやすい」「判断しやすい」ように工夫することも重要となります。高額査定の方法をまとめましたので、詳しい方法は以下よりご確認くださいませ。

6.福岡県の茶道具買取まとめ

福岡県には「美術品買取市場」のように、駅から徒歩圏内にあって電車でアクセスしやすい店舗が見受けられました。このように、電車でアクセスできる店舗であればよいですが、中には不便な立地で訪れにくい店舗もあります。スムーズに査定を依頼したい場合には、「SATEeee(サテイー)」のような一括査定サービスの利用をおすすめします。複数の店舗に写真を送って一括で茶道具の査定を依頼できるので、直接店舗を訪れなくても茶道具の価値を把握できます。アクセスしやすい店舗がなかなか見当たらない方は、ぜひ一括査定サービスを利用してはいかがでしょうか。