埼玉県で茶道具買取ができるおススメの買取店5選!

1.埼玉県で茶道具を高く売るために

埼玉県は、東京都に職場を持つ方のベッドタウンとしての性質を有しており、昼間の人口流出が全国でトップクラスであることが知られています。観光地やイベントとしては、重要伝統的建造物群保存地区を有する川越や、遊園地と動物園が融合したレジャーランドである東武動物公園、100m級の超巨大鯉のぼりが遊泳する加須のこいのぼりなどが有名です。特産品には深谷ねぎや草加せんべい、工芸品にはだるまや春日部桐箪笥などがあります。埼玉県の茶道具買取店には、駅から徒歩圏内に立地している店舗や駐車場を利用できる店舗などがあり、電車や車でアクセスしやすい傾向が見られました。今回は、埼玉県で茶道具の買取を行っている店舗をいくつか紹介しながら、買取に至った茶道具の特徴や豆知識、高価買取の着目点などを解説します。

このページの目次

2.埼玉県で茶道具を買取できる店舗一覧

埼玉県にお住いの方の中には、使わなくなった茶道具の処分を検討している方もいることでしょう。実績のある店舗に査定を依頼すれば、作者がわからない茶道具や保管状態に不安がある茶道具でも、納得のできる金額で買い取ってもらえる可能性があります。埼玉県には、年間500件以上の査定を行っている「えんや越谷店」や、27年間にわたって骨董品に携わってきた「ひよこ堂」など、茶道具の査定を信頼してお任せできる買取専門店がさまざま営業しています。ここからは、大切にしてきた茶道具を適切な価格で売却できるよう、埼玉県にある茶道具の買取専門店を紹介します。

2-1.えんや越谷店


	えんや越谷店


買取店名
えんや越谷店
WEBサイト
https://www.kotto-enya.jp/chadougu/
えんや越谷店の買取実績

黒田正玄 表千家 即中斎 茶杓
買取ジャンル: 茶杓
黒田正玄は竹細工や柄杓師として活躍してきた家系であり、柄杓だけでなく香合や花入などの茶道具を制作してきました。即中斎は表千家十二世の次男であり、戦後に現代茶道を築き上げた人物として知られています。買取された茶杓には入れ物と思しき付属品が揃っており、正玄下削や即中斎などといった記載も見られ、作品に関する情報が確認しやすい状態だといえます。


楽九代 了入作 茶碗
買取ジャンル: 茶碗
了入は7代長入の次男であり、紀州徳川家御庭焼に従事していました。手捏ね技法に関するへら削りの技術を得意としており、以降の楽歴代吉左衛門に多大な影響を与えたという見方がなされています。買取された茶碗は全体的に黒色を基調としており、特別な模様が描かれていないシンプルなデザインで、付属品には了入や黒茶碗などの情報が記載されています。


川端近左 棗
買取ジャンル: 棗
川端家は滋賀県で御用油商を営んできた家系であり、家業の傍らいつしか蒔絵を始めるようになったといいます。初代は、屋号の近江屋と名字の佐兵衛から文字をとって近左と称されるようになり、磨かれた技術は200年にわたって続いています。買取された棗には茶色を基調とした表面に赤やオレンジの葉っぱが描かれており、優雅なデザインに仕上げられています。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!えんや越谷店のここがおススメ!
えんや越谷店は埼玉県にある買取専門店であり、周辺には埼玉県立越谷北高があるほか古利根川が流れています。店舗の横に駐車場があるため、車で茶道具をまとめて持ち運ぶのに便利な環境です。グループ展開しているだけでなく、年間500件以上の査定を任されている専門店であり、安心して茶道具の買取を依頼しやすいでしょう。数に関わらず査定を行ってくれるので、処分を検討している茶道具の量が多くて困っている方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

2-2.やましょう狭山店


	やましょう狭山店


買取店名
やましょう狭山店
WEBサイト
https://www.antique-yamashou.com/hinmoku/sadougu/
店舗情報

住所:埼玉県狭山市入間川4-16-26

買取方法
メール査定LINE査定出張買取宅配買取店頭買取
茶道具以外の買取ジャンル
骨董・古美術、美術工芸品・陶磁器、古道具、中国骨董、絵画(日本画・洋画・油絵・水墨画)、武具・甲冑、茶道具・煎茶道具、彫刻・ブロンズ像・石像・木彫り彫刻、仏教美術・仏像・仏画・曼荼羅・タンカ、軍装品・軍服・戦前資料、和楽器、西洋アンティーク、趣味用品・コレクション、アンティーク着物
やましょう狭山店の買取実績

柳海剛 皆具 置水屋 風炉釜
買取ジャンル: 茶器
買取金額: 42,000円
柳海剛は韓国で人間文化財として認定されている陶芸家であり、本名は柳根瀅といいます。高麗青磁を長年にわたって研究してきた人物であり、失われた技法を復活させた名工です。買取された付属品には人間文化財柳根瀅との記載が表示されています。このように日本だけでなく、海外で有名な作り手であっても、作品が高価買取につながるケースもあるのでしょう。


石黒光南の銀瓶
買取ジャンル: 銀瓶
石黒光南は銀器職人の一人であり、一つの急須を作るために10種類以上の道具を使い分けていることが知られています。叩きながら伸ばすのではなく、叩きながら円形に縮めていく工程を踏んでいるとのことです。買取された石黒光南の銀瓶は約500gという重さのやや小ぶりなサイズであり、稽古用の茶道具でした。


金井宗南の鬼面風炉釜
買取ジャンル: 風炉釜
鬼面風炉は、中国より渡来した最も古いデザインであり、真正の風炉として認知されています。鉄素材を用いた鉄鬼面風炉もあり、表千家六世覚々斎原叟が好んでいたとのことです。いずれも下部にかけてスリムな形になっていて、側面に口をあけたような穴が設けられている点に特徴が見られます。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!やましょう狭山店のここがおススメ!
やましょう狭山店は埼玉県にある茶道具の買取専門店であり、周辺には入間川が流れているほか、埼玉石心会病院などが立地しています。メールでは365日24時間相談できるので、都合の良いタイミングで査定を依頼できるのが魅力です。表千家・裏千家・武者小路千家といった流派の茶道具だけでなく、稽古目的の茶道具や価値がよくわからない茶道具であっても査定を行っています。茶道具を処分しなくて済む可能性もあるので、一度査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

2-3.仁友堂


	仁友堂


買取店名
仁友堂
WEBサイト
https://jinyudo.com/about/
仁友堂の買取実績

輪島塗の 翔韻飾香炉
買取ジャンル: 香炉
井波唯志は昭和から平成時代を生きた石川県出身の漆芸家です。作品には加賀蒔絵と沈金の技法が取り入れられており、平成6年には『晴礁』で芸術院賞を獲得しました。買取された井波唯志作の香炉は輪島塗の翔韻飾香炉であり、黒色を基調とした表面には複数の鶴が飛び立つ様子について描かれています。


牛形香炉
買取ジャンル: 香炉
香炉とは茶道の手前を行う際に空間を清めるための茶道具であり、具体的には炭をくべる風炉や炉をさします。買取された香炉は牛をモチーフとした中国の美術品であり、素材は青銅が用いられています。牛が四つん這いになっており、背中の上には鳥がとまっている様子が表現されています。


無窮亭の竹茶杓
買取ジャンル: 茶杓
河瀬虎三郎は明治から昭和を生きた日本の茶人であり、無窮亭という号がありました。文化財審議会専門委員を16年間務めた実績や、『奈良市史 工芸編』の刀剣に関する部分を執筆した実績が知られています。買取された竹茶杓には付属品が揃えられており、入れ物には赤色の果実と思しき絵が描かれています。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!仁友堂のここがおススメ!
仁友堂は埼玉県にある骨董品の買取専門店であり、国道16号沿いにあるイオン狭山店の隣に立地しています。店舗前に駐車場があることから車でアクセスできるほか、到着次第スタッフが茶道具を運ぶのを手伝ってくれます。自社に大型倉庫を備えているので、大規模な買取に対応することも可能です。蔵の整理で不要な茶道具がたくさん出てきてしまったケースなどに査定を依頼しやすいといえるでしょう。創業20年の実績があるので、信頼できる店舗に茶道具の買取を依頼したい方にもおすすめできます。

2-4.くらや上尾店


	くらや上尾店


買取店名
くらや上尾店
WEBサイト
https://kuraya-kaitori.com/
くらや上尾店の買取実績

河井寛次郎 茶碗
買取ジャンル: 茶碗
河井寛次郎は島根県出身の陶芸家であり、京都市陶磁器試験場に入所していました。試験場では1万種以上の釉薬を研究し、中国陶磁の模倣を行っていたとのことです。1920年には、五代清水六兵衛の京都にある五条坂の窯を譲り受け、作品作りを開始しました。1921年には創作陶磁展覧会を大阪の高島屋で開催しています。


京鉄瓶 金龍堂上田造
買取ジャンル: 鉄瓶
鉄瓶はお湯を沸かすために使われる容器であり、直火で温めて使えます。京鉄瓶は南部鉄瓶などと並ぶ鉄瓶の一種であり、ふたが銅製で梅の摘みが付いている点に特徴が見られます。買取された京鉄瓶は全体的に黒色を基調としており、ところどころにつるが巻いたような渦巻の模様が施されたデザインです。


鉄瓶 光龍堂大国寿朗造
買取ジャンル: 鉄瓶
買取された光龍堂大国寿朗造の鉄瓶の表面には、鳥が自由奔放に過ごす姿が植物とともに描かれており、ふたと本体の間部分には若干錆と思しき赤みも見られます。大国寿朗の作品でも特に人気のある花鳥風月を描いていることからも、高い評価が期待できることでしょう。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!くらや上尾店のここがおススメ!
くらや上尾店は、埼玉県の旧中山道沿いに2018年にオープンした茶道具の買取専門店です。上尾駅の東口から徒歩2分の場所に立地しており、電車でアクセスしやすい環境です。また、店舗の横には無料の駐車場があるほか、ビルの立体駐車場を借りることもでき、車でも店舗を訪れられます。無料の出張査定は土曜日、日曜日、祝日でも受け付けており、平日に査定を依頼する時間が取れない方でも買取をお願いすることが可能です。

2-5.ひよこ堂


	ひよこ堂


買取店名
ひよこ堂
WEBサイト
https://hiyokoantiques.com/category/purchase-case/
SATEeee茶道具買取事務局から一言!ひよこ堂のここがおススメ!
ひよこ堂は埼玉県にある古道具の買取専門店であり、埼玉県道65号さいたま幸手線のすぐ側に立地しています。周辺には三浦運動公園や中山神社などがあり、芝川も流れています。27年間にわたって骨董品に関わってきた実績を通して、顧客のニーズや流行を敏感にとらえた価値相場を体得しており、茶道具の査定を安心してお任せできることでしょう。年中無休で営業しているので、忙しい方が休日や祝日に茶道具の査定を検討することも可能です。さいたま修理工房でクリーニングや補修ができる環境も整っており、汚れた茶道具や傷んだ茶道具でも買取できる可能性があります。他社で断られてしまった茶道具をお持ちであれば、ひよこ堂に相談してみる価値は高いでしょう。

3.SATEeeeの選べる査定方法

SATEeeeでは、「ご自身で一括査定」「出張査定」「メール写真査定」「LINE査定」の4通りの査定方法がございます。お客様のご都合の良い査定方法をお選びください。

4.SATEeeeのご利用の流れ

SATEeeeのご利用方法は大きくわけて2つあり、「ご自身で一括査定」と「査定代行」です。「ご自身で一括査定」は、お客様ご自身で品物の画像をSATEeee上にアップロードし、査定依頼をして頂くサービスとなります。ご自身で写真画像のアップロードが難しい場合には、事務局担当者にお願いして頂いても大丈夫です。弊社から査定を代行いたします。詳しい流れは以下よりご確認くださいませ。

5.高額査定のテクニック

査定をする際、買取業者からの査定金額は少しでも高くなってほしいものです。査定金額を高額にするには、品物そのものの価値も重要ですが、写真の撮り方や品物の情報を明確に伝える事など、買取業者が「査定金額を付けやすい」「判断しやすい」ように工夫することも重要となります。高額査定の方法をまとめましたので、詳しい方法は以下よりご確認くださいませ。

6.埼玉県の茶道具買取まとめ

埼玉県にある「やましょう狭山店」は、持ち主が価値を判断できない茶道具であっても、査定を行ってくれる点が魅力でした。このように良心的に査定を行ってくれる店舗であれば査定を依頼しやすいですが、中には処分品についてほとんど価値をつけてくれない店舗もあるかもしれません。処分を検討している茶道具を少しでも高く売りたいのであれば、「SATEeee(サテイー)」のような一括査定サービスの利用をおすすめします。複数の店舗に一度で茶道具の査定を依頼できるので、価値を見出してくれる店舗と出会えるかもしれません。茶道具の処分を検討しているのであれば、ぜひ一括査定サービスを活用してはいかがでしょうか。