東京都で茶道具買取ができるおススメの買取店5選!

1.東京都で茶道具を高く売るために

茶道具をコレクションとして集めていたけれど保管場所がなくなったり、茶道教室に通えなくなって茶道具を使わなくなることもあるのではないでしょうか。東京都にお住いの方の中にも、さまざまな理由で茶道具の処分に困っている方もいることでしょう。東京都において茶道具の買取店は、世田谷区や大田区など幅広いエリアにみられ、駅から近い店舗も多く気軽に茶道具の査定を依頼できます。今回は、東京都で茶道具の買取を専門としている店舗をピックアップして紹介します。いずれも高価買取の実績が豊富なので、お持ちの茶道具が高く売れる可能性があります。店舗ごとに査定のポイントが変わってくるので、各店舗がどのような茶道具を買い取っているかを比較してみてください。

このページの目次

2.東京都で茶道具を買取できる店舗一覧

茶道具の価値は制作された時代や製作者、保存状態など、さまざまな要因によっても変動します。あまり市場に出回っていない茶道具であれば高価買取が期待できるでしょう。茶道具に詳しい買取専門店でないと、その価値を正しく評価してもらえない可能性がありますが、東京都にはテレビ取材を受けた実績があるお買取り屋さんや、創業から65年の実績がある買取福助など、信頼できる買取専門店がさまざまあります。ここからは安心して茶道具の査定を依頼できる東京都の買取専門店を紹介します。いずれも茶道具の高価買取実績を有しているので、東京都で茶道具の査定を依頼するのであれば、選択肢として検討してみてください。

2-1.お買取り屋さん


	お買取り屋さん


買取店名
お買取り屋さん
WEBサイト
https://otakara-aids.com/gallery/
東京都の買取実績

萩焼茶器
買取ジャンル: 茶器
萩焼とは山口県萩市で広まっている陶器で、中でも長門市で制作される陶器は深川萩と呼ばれています。表面のうわぐすりがひび割れた状態になり、枯れた風合いに変化していくのが特徴です。素地の色が活きたシンプルな模様に根強い人気があり、買取につながったといえます。


今右衛門茶器
買取ジャンル: 茶器
今右衛門は江戸時代から継承されている佐賀県の陶芸家の家名であり、赤絵の調合・技術が14代にわたって伝えられています。現在は重要無形文化財保持団体から認定を受けるに至っており、売却された茶器は白色を基調とした器に赤色の花が描かれ、魅力を放っています。複数の茶器がセットになっている点も、買取につながった要因といえるでしょう。単体では価値が低く買い取ってもらえない茶道具でも、セットで持ち込めば高値で買い取ってもらえることもあるかもしれません。


香炉
買取ジャンル: 茶道具
香炉とは香を焚くための道具であり、材質は陶磁器や漆器、金属製などがあります。もともとは仏具として知られていましたが、香道や調度品などにも活用されるようになりました。茶道では、香を焚いて空間を清め、茶室に香りを広げる文化があります。香炉にはさまざまなデザインがあり、買取された香炉は龍をテーマとして制作されています。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!お買取り屋さんのここがおススメ!
世田谷区に本店を構え年中無休で営業している買取専門店です。環七通りに面しており、近くには玉川上水緑道が整備されています。NHKからテレビ取材をされたり、週刊SPA!の転売格付けで最高評価Aを獲得したり、さまざまな実績を有しています。東京都周辺であれば無料出張買取に対応しているので、茶道具を直接店舗に持ち運ぶ必要もありません。模倣防止協会の会員として模倣対策を実施していることもあり、茶道具についても正確な価値判断を行ってくれると期待できます。ひとまずお持ちの茶道具が本物かどうか知りたい方は「お買取り屋さん」に確認してもらうとよいでしょう。

2-2.古美術永澤


	古美術永澤


買取店名
古美術永澤
WEBサイト
http://www.eizawa.com
店舗情報

住所:東京都新宿区高田馬場4-29-30ビレッジNビル1F

買取方法
LINE査定メール査定出張買取宅配買取店頭買取
茶道具以外の買取ジャンル
掛け軸・絵画・茶道具・中国美術・西洋美術・仏教美術・彫刻・根付・印籠・書道具・着物・和装小物(帯留・簪・笄)・象牙・犀角・翡翠・珊瑚・金銀製品
古美術永澤の買取実績

濱田庄司 掛分櫛目茶器
買取ジャンル: 茶器
濱田庄司は、シンプルな造形と大胆な模様を得意とした陶芸家であり、現在の東京工業大学の前身となる東京高等工業学校窯業科を卒業しています。日本では、工芸技術部門陶芸民芸陶器における人間国宝として認定され、紫綬褒章や文化勲章も受賞するなどの実績も知れ渡っています。実績が豊富なだけでなく、作品の保存状態が良好であった点も高価買取につながったといえます。


川喜田半泥子 茶碗
買取ジャンル: 茶碗
川喜田半泥子は企業の要職を務めながら茶の湯などにおいて芸術的な才能を発揮した人物です。陶芸は還暦近くになってから始めましたが、戦後に生み出した作品は3万~5万点ほどにおよび、そのほとんどが茶碗だったことが知られています。川喜田半泥子は陶芸を趣味にとどめ販売をすることはありませんでしたので、希少価値が高いと判断されて高価買取につながったのでしょう。


初代 徳田八十吉 香炉
買取ジャンル: 香炉
初代徳田八十吉は、九谷磁器と釉薬の研究に生涯をかけた人物であり、九谷焼の最高峰作家として評価されています。文化財保護法によって上絵付で国の無形文化財に認定されている点も見過ごせない実績でしょう。買取に至った香炉は角形香炉で、無駄のない精緻な絵付けに特徴が見られ、初代ならではの卓越した高度な技術が高額取引の決め手となったと考えられます。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!古美術永澤のここがおススメ!
古美術永澤は、古美術買取において25年、年間買取50万点の実績がある骨董美術品買取専門店です。豊島区立目白庭園や中村彝アトリエ記念館の近くに立地しています。幅広いジャンルの骨董美術品の買取に対応していて、茶道具の買取でも豊富な実績を有しています。全国無料で出張買取に対応しているので、気軽に査定を依頼できるのが魅力です。依頼者が査定結果に納得できなければ、買取手続きを進めることもありません。茶道具の買取が初めての方でも安心して取引できることでしょう。

2-3.くらしのくら


	くらしのくら


買取店名
くらしのくら
WEBサイト
https://www.kurashinokura.co.jp/category/antique/teaware
店舗情報

営業時間:10:30~18:30(定休日:水曜日)
住所:東京都世田谷区深沢5-6-14

買取方法
メール査定出張買取宅配買取店頭買取
茶道具以外の買取ジャンル
洋食器、和食器、クリスタル・ガラス、銀製品、フィギュリン・その他小物、茶道具、絵画・掛軸、西洋アンティーク、きもの、帯、和装小物、リング、ネックレス、イヤリング・ピアス、ペンダント・ブローチ、洋服、バッグ、靴、ブランド小物、デザイナーズ家具、アンティーク家具、インテリア・雑貨、家電・楽器・カメラ
くらしのくらの買取実績

中村宗悦 久田宗也 早苗 竹茶杓
買取ジャンル: 茶杓
久田宗也は昭和後期から平成にかけて活躍した茶道家であり、表千家流茶道教授として知られ「茶の湯用語集」「茶の道具」などの著作を残しています。利休が営んだ茶室の名を冠する不審庵の理事をつとめた経歴も注目されるポイントでしょう。貴重な経歴を持つ作家が手掛けた作品であるほか、竹茶杓に共箱が付属されている点も評価されて高価買取に至ったと思われます。


塗師 芳祥の棗
買取ジャンル: 棗
塗師である芳祥が手掛けた棗であり、植物や鳥などの自然をテーマとした4種類の容器は、いずれも四季の風情を感じさせるデザインに仕上げられています。美しさを感じるデザインに加え、未使用品で傷がないことから高値での取引になったといえます。


志野焼 林正太郎作 茶碗
買取ジャンル: 茶碗
志野を代表する名工・林正太郎が制作した志野焼の茶碗です。林正太郎は人々を魅了して止まない志野の再現に尽力し、現在は岐阜県重要無形文化財に指定されています。買取された志野焼の茶碗は鮮やかな火色を持ち、未使用品に近く状態も良好だったようです。保管の仕方に注意することで買い取り額が高まりやすくなると思われます。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!くらしのくらのここがおススメ!
くらしのくらは東京都世田谷区を拠点に骨董品の買取を行っている買取専門店です。骨董品をはじめ貴金属やブランド品、家具などさまざまな種類のアイテムの買取に対応しています。買取・配送・販売するアイテムは顧客の大切な品物であることに配慮しながら丁寧に取り扱っています。また、買取に出す品物も店頭に出さないように要望することも可能です。顧客の目線に立ったサービスなので、安心して茶道具の査定を依頼できるでしょう。

2-4.買取福助


	買取福助


買取店名
買取福助
WEBサイト
https://antique-kaitori.com
買取福助の買取実績

永樂善五郎作 銀竹茶碗(裏千家十四代淡々斎書付)
買取ジャンル: 茶碗
買取金額: 130,000円
善五郎は京焼に関する家元の一つで、千家十職の焼物師として知られ、代々茶碗を制作してきました。十一代保全が作品を賞され、永樂の銀印を拝領しました。買取に至った銀竹茶碗は裏千家十四代淡々斎書付であり、白色を基調とした器に葉が描かれている点に特徴が見られます。代々続いてきた家元のデザインには価値が付きやすいと思われます。


花鳥紋古錫茶入
買取ジャンル: 茶入
買取金額: 75,000円
茶入れは抹茶を保管するのに役立つ茶器をさし、濃茶用と薄茶用に種類が分かれているのが特徴です。買取に至った茶入れは壺のように中央が膨らんだデザインであり、銀白色を基調とした器に印象的な花鳥紋が描かれています。単なる模様だけではなく、自然をテーマにしたデザインにも人気があるようです。


米久和彦 白磁金襴手鳳龍文水指
買取ジャンル: 水指
買取金額: 50,000円
米久和彦は金沢美術工芸大学美術学科を卒業し、米久窯を立ち上げた九谷焼作家です。プーチン大統領に作品が寄贈された実績があり、日本の外交にも貢献しています。日本で重要な役割を果たした実績の高い作家であることから、白磁金の水差しも高値の取引につながったと考えられます。作家の実績の高さは、査定額を高める要素となりえるので、可能な限りアピールするとよいでしょう。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!買取福助のここがおススメ!
買取福助は、創業から65年にわたって実績を積んできた骨董品買取専門店です。骨董の本場で修行を積んだ経験豊富な鑑定士が査定を担当しているので、茶道具についても安心して査定を依頼できるでしょう。査定に同意すればすぐに現金化してもらえるだけでなく、万が一査定に納得できない場合は買取をキャンセルできます。店舗は1階にあり、ベビーカーや車いすの方でも気軽に立ち寄れて幅広い方がご利用しやすい立地条件も魅力です。

2-5.福ちゃん 上野店


	福ちゃん 上野店


買取店名
福ちゃん 上野店
WEBサイト
https://www.fuku-chan.info/store/ueno.php
店舗情報

営業時間:10:00~19:00
住所:東京都台東区上野4-5-6 ウィズビル1F

福ちゃん 上野店の買取実績

柿右衛門様式色絵袴腰香炉
買取ジャンル: 香炉
柿右衛門様式とは、十七世紀から現代に受け継がれてきた日本の伝統様式で、赤絵と白磁の美しさが調和したデザインに特徴があります。代々にわたって制作された作品の数々は、勲四等瑞宝章綬章や紫綬褒章、外務大臣表彰など、さまざまな形で表彰されています。買取された香炉についても、今まで評価されてきた様式が用いられており、その伝統も評価と関係しているのでしょう。


小畑柿右衛門「染錦館山水画花瓶」
買取ジャンル: 花瓶
柿右衛門様式は、軽快で優雅な絵付けがされたデザインであり、ヨーロッパとアジアの融合を連想させる模様に特徴があります。12代のころに景気が厳しくなり経営状態が悪化しましたが、実業家である小畑秀吉が経営に参与し、柿右衛門様式の作品を制作していきました。十二代は意見の食い違いから脱退しましたが、会社が優れた職人を登用したこともあり、価値が高い作品も作られたとのことです。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!福ちゃん上野店のここがおススメ!
福ちゃん上野店は、都営地下鉄上野御徒町駅やJR御徒町駅から徒歩5分にある買取専門店です。予約が必要ないほか、無料査定に対応していることから気軽に骨董品の価値を確認できます。「私達の1秒はお客様にとっての10分」との思いで、買取に対応しているため、査定で貴重な時間を無駄にしないで済むことでしょう。壊れているものでも破損状況によっては買取できる可能性もあります。ほかで茶道具の買取を断られてしまった場合でも、一度相談してみる価値はあるでしょう。

3.SATEeeeの選べる査定方法

SATEeeeでは、「ご自身で一括査定」「出張査定」「メール写真査定」「LINE査定」の4通りの査定方法がございます。お客様のご都合の良い査定方法をお選びください。

4.SATEeeeのご利用の流れ

SATEeeeのご利用方法は大きくわけて2つあり、「ご自身で一括査定」と「査定代行」です。「ご自身で一括査定」は、お客様ご自身で品物の画像をSATEeee上にアップロードし、査定依頼をして頂くサービスとなります。ご自身で写真画像のアップロードが難しい場合には、事務局担当者にお願いして頂いても大丈夫です。弊社から査定を代行いたします。詳しい流れは以下よりご確認くださいませ。

5.高額査定のテクニック

査定をする際、買取業者からの査定金額は少しでも高くなってほしいものです。査定金額を高額にするには、品物そのものの価値も重要ですが、写真の撮り方や品物の情報を明確に伝える事など、買取業者が「査定金額を付けやすい」「判断しやすい」ように工夫することも重要となります。高額査定の方法をまとめましたので、詳しい方法は以下よりご確認くださいませ。

6.東京都の茶道具買取まとめ

東京都は経済活動の中心地であることから、茶道具の買取専門店もさまざま展開されています。駅の近くに買取専門店が立地していることが多いうえに、バスや高速道路なども利用できるので、茶道具の査定を依頼したいときに都合の良い手段でアクセスできます。今回紹介した店舗はいずれも茶道具の買取実績が豊富でしたが、どの店舗に依頼すべきか迷ってしまった方もいるかもしれません。その場合は「SATEeee(サテイー)」の一括査定サービスをおすすめします。一度に複数の店舗に茶道具の査定を依頼できるため、店舗に一軒ずつ出向く必要がありません。一括査定で買取価格を比較すれば、大切にしてきた茶道具を適切な価格で売却できることでしょう。