愛知県で茶道具買取ができるおススメの買取店5選!

1.愛知県で茶道具を高く売るために

愛知県は、日本の中部地方に位置する県で、県庁所在地は名古屋市です。気候は年間を通じて温かく、夏季には降雨が多い傾向にあり、冬季には大陸方面からの季節風によって雪が降ることもあります。中部地方の中では最も人口が多いとされ、現在の人口は7,547,003人であり、大都市圏であるにもかかわらず森林や農地の割合が比較的高いです。観光名所としては、1612(慶長17)年に作られた名古屋城や、重要文化財11件を含む博物館明治村などがあります。愛知県の茶道具買取店には、日曜日にも出張買取に対応してくれる店舗や夜21時まで営業している店舗などがあり、平日が忙しい方でも査定をお願いしやすいといえます。今回は、愛知県で茶道具の買取に対応している店舗をまとめて紹介しながら、買取された品物の概要や、高価買取のポイントなどを解説します。

このページの目次

2.愛知県で茶道具を買取できる店舗一覧

茶道具の中には、有名な茶人が製作したものや、伝統的な技法が用いられているものもあり、お持ちのアイテムに隠れた価値が備わっている可能性も低くはありません。愛知県には、鑑定実績が累計50,000点以上ある「北岡技芳堂名古屋店」や、年間500件以上の査定を行っている「えんや」など、茶道具の査定を信頼してお任せできる買取専門店が複数あります。ここからは、お持ちの茶道具を高値で売却できるよう、愛知県にある茶道具の買取専門店を紹介します。テレビ愛知や日本テレビなどのメディアで紹介された知名度の高い店舗もあるので、査定先を選ぶ際の候補にしてみてはいかがでしょうか。

2-1.「えんや」


	「えんや」


買取店名
「えんや」
WEBサイト
https://www.kotto-enya.jp/chadougu/
「えんや」の買取実績

志野水差し 裏千家 鵬雲斎
買取ジャンル: 水差し
鵬雲斎は裏千家15代千宗室であり、現在は大宗匠・千玄室と称されています。1964年に父の淡々斎宗室が急逝し、裏千家15代を襲名しました。宝塚造形芸術大学大学院教授や、池坊短期大学客員教授などを務めるに至っており、世界各国に茶道を広める活動に身を投じています。買取された志野水差しは鵬雲斎が製作したものであり、土に草が生えているような見た目を連想させる模様が描かれています。


川端近左 棗 表千家 而妙斎
買取ジャンル: 棗
而妙斎は表千家14代家元であり、13代即中斎の長男です。昭和42年に大徳寺の方谷浩明老師から「而妙斎」の号を与えられ宗員となりました。平成2年に利休400年忌の法要を営んで茶事を開催した実績もあります。買取された 棗は黒色を基調とした背景にススキと思しき模様が描かれており、付属の箱には「むさし野」との文字が記されています。


永楽善五郎 茶碗
買取ジャンル: 茶碗
永楽善五郎は京焼の家元であり、焼物師として知られています。十六代即全は大磯城山荘内に城山窯を作り、京都から往復して制作活動に取り組み、近年の名工として数えられています。買取された永楽善五郎の茶碗にはクリーム色をベースに赤色や緑色の鮮やかな模様が描かれており、底面の傍らに「永楽」との紋が刻まれています。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!「えんや」のここがおススメ!
「えんや」は愛知県を拠点として年間500件以上の査定を行っている買取専門店であり、グループで計16店舗が展開されています。愛知県では、名古屋市東区店、名古屋市港区店、津島店で茶道具の買取を受け付けており、中には夜21時まで営業している店舗も見られます。茶道具について知識がない方でも歓迎するなど、親切に査定をするよう配慮しているのが特徴であり、茶道具の査定が初めての方でも安心して店舗に立ち寄れます。また、無料の出張買取にも対応しているので、茶道具を持ち運ぶのが難しい方は自宅まで来てもらうとよいでしょう。

2-2.永楽美術


	永楽美術


買取店名
永楽美術
WEBサイト
https://eirakubijutu.com/kaitori
永楽美術の買取実績

辻村史朗 刷毛目茶碗
買取ジャンル: 茶碗
辻村史朗は奈良県で作陶に打ち込む陶芸家であり、力強く存在感のある作風に定評があり、日本だけでなく海外からも評価されています。作品は、アメリカのメトロポリタン美術館やサンフランシスコ美術館、ドイツのフランクフルト工芸美術館やベルリン美術館、日本の裏千家茶道資料館やMIHO MUSEUMなどで所蔵されています。


美和隆治 志野茶碗
買取ジャンル: 茶碗
美和隆治は岐阜県生まれの陶芸家であり、中学校教師を務めたのち作陶活動に入りました。美濃陶芸協会から幸兵衛賞受賞を獲得した実績や、中日国際陶芸展奨励賞を受賞した実績などがあり、美濃陶芸協会参事を務めるまでに至っています。買取に至った茶碗は志野焼であり、ところどころに赤みがかかった模様が見られます。


金子信彦 萩焼茶碗
買取ジャンル: 茶碗
金子信彦は山口県萩市の陶芸家であり、中学校の卒業時には湯呑茶碗を制作していたほどの陶芸少年だったことが知られています。香炉や香合や花器などを手掛け、土の風合いを強くまとった作風に特徴があり、 第19回日本陶芸展では文部科学大臣賞を獲得しました。買取された茶碗は荻焼であり、模様の少ないシンプルなデザインです。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!永楽美術のここがおススメ!
永楽美術は、昭和30年に創業した実績のある買取専門店であり、茶碗をはじめ銀瓶や茶杓、香合、棗など、さまざまな茶道具の買取に対応しています。愛知県にある名古屋市営地下鉄鶴舞線「大須観音駅」の路線沿いに立地しており、近くには大須観音や白川公園などが見られます。テレビ愛知の「オトコを魅学塾 ウチュー探偵」や日本テレビの今田耕司司会「今田ハウジング」などの番組で紹介された実績もあり、茶道具の査定を安心してお任せしやすいでしょう。事前に連絡すれば日曜日にも出張買取に対応してくれるので、平日に仕事が忙しい方でも茶道具の査定を依頼できます。

2-3.北岡技芳堂名古屋店


	北岡技芳堂名古屋店


買取店名
北岡技芳堂名古屋店
WEBサイト
https://gihodo.jp/cha/
北岡技芳堂名古屋店の買取実績

弥七田織部渦巻紋茶碗
買取ジャンル: 茶碗
弥七田織部とは、弥七田古窯で焼かれた織部の名称であり、緑釉のたらしかけに特徴が見られ、薄い作りの器に赤や茶色の模様が描かれています。織部は古田織部の意匠を取り入れた焼物であり、土岐市の元屋敷古窯で初めて焼かれたとのことです。買取された弥七田織部渦巻紋茶碗には、内側に複数の輪が規則的に描かれた渦巻き模様が見られます。


庸軒流 山本退庵 茶杓
買取ジャンル: 茶杓
庸軒流(ようけんりゅう)とは、藤村庸軒を流祖とする茶道の流派であり、地域ごとに伝統が継承されています。山本退庵は藤村庸軒の門人であり、江戸時代中期の茶人として知られ、「茶席夜話」という著作を残しています。滋賀県の堅田に住んでいたことから、堅田退庵とも呼ばれたようです。買取された茶杓には入れ物が付属されています。


御本三島茶碗
買取ジャンル: 茶碗
御本茶碗とは、対馬の宗家によって日本から送った手本をもとに倭館内で焼成された茶碗であり、「御本」には御手本という意味が込められています。ちなみに、倭館は中世から近世にかけて朝鮮半島南部に設置された日本人居留地です。買取された茶碗は器の形が歪曲している点に特徴が見られます。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!北岡技芳堂名古屋店のここがおススメ!
北岡技芳堂名古屋店は昭和25年に創業して以来70年間にわたって骨董品買取を行ってきた愛知県にある買取専門店であり、周辺には名古屋市美術館や久屋大通庭園フラリエなどが立地しています。名古屋高速白川出口より約5分の場所にあるので、愛知県の外からでも車で店舗にアクセスすることが可能です。鑑定実績は累計50,000点以上に及ぶだけでなく、TVに出演した実績のある鑑定人が在籍しているので、価値がよくわからない茶道具でも正確に査定をしてくれることでしょう。

2-4.こたろう名古屋店


	こたろう名古屋店


買取店名
こたろう名古屋店
WEBサイト
https://kotto-kotaro.com/product/utensils/
こたろう名古屋店の買取実績

千家十職十二代楽吉左衛門の数印赤茶碗
買取ジャンル: 茶碗
楽吉左衛門は千家十職の一つであり、楽焼(らくやき)の茶碗を制作する茶碗師の樂家が襲名している名前です。楽焼とは、足で蹴って回す蹴轆轤(けろくろ)を使わずに手とへらだけ成形してから焼く軟質施釉陶器です。買取の際は、楽吉左衛門の数印赤茶碗とともに保存状態の良好な茶道具がまとめて持ち込まれたので、査定価格を高めやすかったようです。


忠三朗 鉄瓶
買取ジャンル: 鉄瓶
鉄瓶とは、飲むための湯をわかす鉄製の容器であり、重厚感のある落ち着いた雰囲気を持ちます。なつかしさをまとった製品でもあり、日本だけでなく海外からも注目されるに至っています。査定では、忠三朗による鉄瓶だけでなく古銅花入の蒔絵吸物椀も含めて買取されました。電話によって査定を相談され、即日に買取が成立しており、取引がスムーズに進んだようです。


天目茶碗
買取ジャンル: 茶碗
天目茶碗(てんもくぢゃわん)は、茶葉の産地であった天目山の寺院で用いられた茶道具の一種で、天目釉という鉄釉をかけて焼かれる点に特徴があります。査定では、天目茶碗と一緒にウェッジウッド珈琲碗など複数の洋食器が買取されました。複数同時の買取であっただけでなく、茶道具の保存状態が良好であったことから、依頼者が納得できる査定額になったと考えられます。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!こたろう名古屋店のここがおススメ!
こたろう名古屋店は愛知県にある茶道具の買取専門店であり、名鉄名古屋本線栄生駅、名古屋市営地下鉄東山線本陣駅、名古屋市営地下鉄東山線亀島駅に囲まれるようにして立地しています。スピーディーな買取対応を心がけており、近隣のエリアであれば最短1時間で訪問してもらうことができるので、査定をしてもらいたいと思ったときスムーズに買取をお願いできるでしょう。メール査定も受け付けており、専用フォームから申請すると48時間以内に査定額と査定ポイントを返信してくれます。

2-5.永寿堂


	永寿堂


買取店名
永寿堂
WEBサイト
https://www.eijyudou.com/chadougu.html
永寿堂の買取実績

朝鮮風炉釜
買取ジャンル: 風炉釜
朝鮮風炉(ちょうせんぶろ)は、三つ足がやや長い点に特徴がある風炉であり、真形釜を合わせるのが一般的だとされています。買取された茶道具は、人間国宝の高橋敬典と金谷浄雲がともに制作した朝鮮風炉釜であり、実績の高い作り手による作品であったことから、可能な限り高値で買い取られたようです。


堀内宗完書付の茶杓
買取ジャンル: 茶杓
査定の対象となった茶杓は堀内宗の完書が付属されており、買取につながったようです。付属品に記載されている内容が不明でも、査定に持ち込めば買取に至るケースがあるので、茶道具の買取では可能な限り付属品を提示するとよいでしょう。


輪島塗の懐石道具
買取ジャンル: 懐石道具
輪島塗は、石川県輪島市で生産される漆器であり、漆塗りの際には23に及ぶ工程が踏まれます。輪島塗に使われる木地は、漆がのりやすいケヤキや、耐水性に優れるアテなどです。現存する最古の輪島塗は、室町時代の大永4年に作られた重蔵神社(輪島市河井町)の朱塗扉であることが知られています。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!永寿堂のここがおススメ!
永寿堂は、愛知県道163号沿いに立地しており、駐車場が完備されているので、車で査定道具を気軽に持ち込めます。茶道具は、流派を問わないだけでなく、練習用から本番用まで幅広く買取しており、京都や東京などの主要都市ともルートを築いているので、市場相場をもとに適正な価格で査定を行ってもらえることでしょう。宅配買取では送料を負担してくれるので、査定に余計な費用をかけずに済むというメリットもあります。

3.SATEeeeの選べる査定方法

SATEeeeでは、「ご自身で一括査定」「出張査定」「メール写真査定」「LINE査定」の4通りの査定方法がございます。お客様のご都合の良い査定方法をお選びください。

4.SATEeeeのご利用の流れ

SATEeeeのご利用方法は大きくわけて2つあり、「ご自身で一括査定」と「査定代行」です。「ご自身で一括査定」は、お客様ご自身で品物の画像をSATEeee上にアップロードし、査定依頼をして頂くサービスとなります。ご自身で写真画像のアップロードが難しい場合には、事務局担当者にお願いして頂いても大丈夫です。弊社から査定を代行いたします。詳しい流れは以下よりご確認くださいませ。

5.高額査定のテクニック

査定をする際、買取業者からの査定金額は少しでも高くなってほしいものです。査定金額を高額にするには、品物そのものの価値も重要ですが、写真の撮り方や品物の情報を明確に伝える事など、買取業者が「査定金額を付けやすい」「判断しやすい」ように工夫することも重要となります。高額査定の方法をまとめましたので、詳しい方法は以下よりご確認くださいませ。

6.愛知県の茶道具買取まとめ

愛知県にある永寿堂は県道沿いに店舗が立地しているだけでなく、駐車場が完備されており車でアクセスしやすい点に魅力がありました。車で茶道具を持ち運ぶのもよいですが、複数の店舗に出向く時間が取れないのであれば、「SATEeee(サテイー)」のような一括査定サービスを活用する方法もあります。茶道具の写真を撮影したのち複数の店舗に一度で査定を依頼できます。複数の店舗をめぐるのが面倒だという方は、ぜひ一括査定サービスを利用してはいかがでしょうか。