札幌市で茶道具買取ができるおススメの買取店5選!

1.札幌市で茶道具を高く売るために

札幌市は北海道の道央に位置する、人口約196万人の大都市です。1972年に冬季オリンピックが開催されて以降、各種スポーツの国際大会も度々開催されています。札幌市は国内外から多くの観光客が訪れる観光都市でもあり、全国的に人気も知名度も高い都市です。そんな札幌市は北海道経済の中心部であり、多くの中古品買取店やリサイクルショップが軒を連ねているエリアでもあります。「茶道具を整理したい」「昔使っていた茶道具を売りたい」、そんな方は、ぜひ札幌市の茶道具買取店に査定を依頼してみてはいかがでしょうか。こちらの記事では、札幌市で茶道具の売却を検討中の方のために、茶道具を高く売るコツやポイントを、おすすめの買取店情報と併せてご紹介します。

このページの目次

2.札幌市で茶道具を買取できる店舗一覧

札幌市で茶道具買取店を探す場合、幅広い選択肢があると考えられます。買取実績の豊富な大手店をお探しの方には、「なんぼや札幌大通店」「くらや札幌南店」が人気です。また、メディアに多数登場したことのある「本郷美術骨董館 札幌支店」や、「株式会社 懐玉堂 本店」「壺中堂」など、地域に根ざした買取店もきめ細やかな対応に定評があります。以上のような、各買取店の特徴や実績を参考にして、ご自身にあった切手買取店を探してみてください。

2-1.株式会社 懐玉堂 本店


	株式会社 懐玉堂 本店


買取店名
株式会社 懐玉堂 本店
WEBサイト
http://kaigyoku.jp/
SATEeee茶道具買取事務局から一言!株式会社 懐玉堂 本店のここがおススメ!
「株式会社 懐玉堂 本店」は、札幌市中央区南にある茶道具買取店です。地下鉄すすきの駅から徒歩5分と駅からの近さも魅力で、茶道具一式など複数の品をまとめて持ち込みたい人にも利用しやすいお店となっています。有料駐車場が近隣にあるので、車での来店も可能です。同じ札幌市内には「西野支店」もあるので、利用しやすいお店を選ぶこともできます。利用者との対話を大切にしているお店なので、対面での買取を希望する方はぜひチェックしてみてください。

2-2.なんぼや 札幌大通店


	なんぼや 札幌大通店


買取店名
なんぼや 札幌大通店
WEBサイト
https://nanboya.com/shop/sapporo-brandshop/
なんぼや 札幌大通店の買取実績

黒楽茶碗
買取ジャンル: 茶碗
買取金額: 400,000円
楽焼は、日本の伝統的な陶器の1種です。一般的には、ろくろを使わずに「手捏ね(てづくね)」で生成し、焼成したものを指します。楽焼茶碗と呼ばれることもあるようです。「手捏ね」ならではの、厚みと多少の歪さのある形状が持ち味とされ、茶碗をはじめ水指や香合、建水などの茶道具にも多く使用されています。著名作家の作品は高額で取引される傾向です。


黄交趾水差
買取ジャンル: 水差
買取金額: 120,000円
「交趾」とは、もともとはベトナムを指す言葉で、交趾焼は中国南部で生産された陶磁器の一種を指します。現在では一般的に、細かい貫入の入る釉薬のかかった焼き物を意味し、黄・紫・緑・青・白などさまざまな色が出るのが魅力です。こちらの品は、黄交趾の水差しで、鮮やかな色味の美しい逸品だといえます。箱書きなどがあり、大変価値の高い品だと考えられます。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!なんぼや 札幌大通店のここがおススメ!
なんぼや札幌大通店は、札幌市中央区南にあり、各線の大通駅から徒歩すぐという好立地の店舗です。周囲にはコインパーキングが多数あるので、車でも来店しやすい買取店だといえるでしょう。店内には4つの接客ブースがあるので、他の利用者と区切られ、落ち着いて査定・買取の相談ができます。雨にぬれずに駅から行き来できるので、荷物の多い日にも安心です。大手ならではの豊富な買取ノウハウ、確かな査定技術、充実のサービスで人気を集めています。

2-3.本郷美術骨董館 札幌支店


	本郷美術骨董館 札幌支店


買取店名
本郷美術骨董館 札幌支店
WEBサイト
https://www.hongou.jp/sapporo.html
本郷美術骨董館 札幌支店の買取実績

即中斎
買取ジャンル: 茶道具
即中斎は、表千家13代家元です。12代惺齋の次男として生まれ、兄の急逝に伴い、昭和12年に家元を継承しました。激動の戦時下において表千家を守り抜き、表千家の格式高い茶道を維持、戦後はさらなる普及に尽力した人物です。即中斎に縁ある茶道具は、高値で取引されています。偽物も多く出回っているため、箱書きや共箱が揃い、真作と判断できる茶道具であれば高値での取引が期待できそうです。


樂吉左衛門
買取ジャンル: 茶道具
樂吉左衛門は、1949年生まれの日本の陶芸家です。茶碗師の樂家において、15代目を継承しました。「焼貫」という技法を使い、彫刻のような味わいを持つ大胆かつ斬新な作風の作品を多く生み出しています。伝統と革新の融合した、前衛的な作風は多くの愛好家に支持され、市場でも高値で取引される傾向です。署名や落款、箱など付属物の有無などにより、真作と判定できれば思わぬ高値が付くこともあるでしょう。


而妙斎
買取ジャンル: 茶道具
而妙斎は、1938年生まれの茶道家で、表千家14代家元にあたります。13代即中斎の長男であり、昭和55年に家督を継ぎました。1990年に而妙斎が亭主となり開催されたお茶会は、表千家と裏千家・武者小路千家が合同で行い、新しいお茶会の形を模索するものとして注目を集めます。而妙斎の茶道具は、偽物も多く出回っているため、真作であれば高価買取となる可能性が高いと思われます。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!本郷美術骨董館 札幌支店のここがおススメ!
「本郷美術骨董館 札幌支店」は、全国に店舗展開する茶道具買取店です。テレビや新聞など、メディアに多数取り上げられる人気店でもあり、利用者満足度も高いお店となっています。茶道具の買取だけでなく、日本の若手芸術家を支援する独自の制度も導入しており、地域貢献という観点からもおすすめのお店です。鑑定方法は電話・写真・店頭・出張・宅配の5種類から選べるので、お好みに合った買取方法を選択できます。

2-4.壺中堂


	壺中堂


買取店名
壺中堂
WEBサイト
https://www.kochudou.jp/
壺中堂の買取実績

中村道年 黒楽茶碗
買取ジャンル: 茶碗
中村道年は、昭和13年生まれの陶芸家です。2代道年の長男であり、昭和48年に3代目中村道年を襲名しました。こちらの黒楽茶碗は、サイズが7.5cm×12cmで、小ぶりながらも趣のある茶碗です。真作と判定できる要素が揃っていること、品物自体が美品で大きな汚れや欠けがないこと、芸術品としての仕上がりに良さなどから、高価買取が実現したものと思われます。


井上東也 唐津茶碗
買取ジャンル: 茶碗
井上東也は、佐賀県唐津市の陶芸家です。昭和17年生まれで、平成25年に亡くなりました。生前は茶陶一筋で多くの名作を生み出し、朝鮮唐津、絵唐津、斑唐津など多岐に渡り優れた手腕を発揮しています。風格のある作風に定評があり、熱心なコレクターも多い作家の1人です。こちらの唐津茶碗は9cm×12.5cmの大きさで、佇まいの美しい逸品ということで高値が付きました。


杉原祥公 丹波墨流水指
買取ジャンル: 水差し
杉原祥公は、昭和21年に丹波立杭に生まれました。京都府陶工訓練校を卒業後は、美術展で多くの賞を獲得しています。こちらの水差しは作家共箱付きで、22cm×16.5cmの大きさです。つまみ部分が御所車になっているのが特徴で、なめらかなフォルムと色彩の見事さ、真作であることなどから、高価買取になったと考えられます。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!壺中堂のここがおススメ!
壺中堂は、札幌市北区北二十三条西4丁目にある茶道具買取店です。札幌を中心に、北海道全域に買取対応をしているので、遠方に住んでいる人でも利用できます。創業から約40年に渡り、茶道具の鑑定・買取・販売を行っているお店なので、確かな鑑定技術と接客対応の良さが魅力です。茶道具だけでなく、骨董品や現代工芸品、美術品なども扱っているので、不要品をまとめて売りたい人はぜひ一度査定の相談をしてみてください。

2-5.KURAYA札幌南店


	KURAYA札幌南店


買取店名
KURAYA札幌南店
WEBサイト
https://kuraya-kaitori.com/
KURAYA札幌南店の買取実績

鈴木爽司 金銀彩香炉
買取ジャンル: 香炉
鈴木爽司作の、スズメの図柄が特徴的な香炉です。鈴木爽司は京都府生まれの陶芸家で、陶芸家・鈴木清を父に持ち、幼少時から陶芸に親しみ育ちました。12歳のときに京都府工芸展に初出品すると、初入選を果たします。鈴木家伝統の技と現代的な造形、写実的な花鳥画や草花の色絵に特徴があり、華麗な作風が人気です。


葉山有樹 登竜門香炉
買取ジャンル: 香炉
買取金額: 130,000円
葉山有樹は、1961年に佐賀県有田町に生まれました。1985年に佐賀県山内町に「葉山有樹窯」を開き、以降、精力的に個展を開催するなど陶工として目覚ましい活躍を果たします。こちらの品は流れる水の躍動感を巧みに表現した香炉で、細部まで緻密に表現された紋様が特徴的です。著名作家の作品であり、大変価値ある美品ということで、高値での取引になったようです。


石黒宗麿 鵲鴣斑茶碗
買取ジャンル: 茶碗
買取金額: 250,000円
石黒宗麿は、鉄釉陶器の人間国宝です。1893年に富山県にて誕生し、「曜変天目」に惹かれて陶芸家を志しました。1936年に京都市左京区八瀬で窯を開き、多くの名作を生み出します。1955年には、初の人間国宝の一人に認定されました。こちらの品は人間国宝の品であること、付属品が揃っていること、繊細な紋様の美しい名品であることから、高価買取になったものです。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!KURAYA札幌南店のここがおススメ!
KURAYA札幌南店は、札幌市中央区南にある買取店です。店舗建替えのため2020年7月から一時休業しており、2021年夏にリニューアルオープン予定となっています。出張買取は受付しているほか、同じ札幌市内に「札幌西店」があるので、どちらでも利用しやすい方を選ぶことが可能です。電車でも車でもアクセスしやすいお店で、大手チェーンならではの豊富な実績と買取ノウハウが魅力だといえます。札幌市内で茶道具を売りたい、大手チェーンがいい、という場合はぜひチェックしてみてください。

3.SATEeeeの選べる査定方法

SATEeeeでは、「ご自身で一括査定」「出張査定」「メール写真査定」「LINE査定」の4通りの査定方法がございます。お客様のご都合の良い査定方法をお選びください。

4.SATEeeeのご利用の流れ

SATEeeeのご利用方法は大きくわけて2つあり、「ご自身で一括査定」と「査定代行」です。「ご自身で一括査定」は、お客様ご自身で品物の画像をSATEeee上にアップロードし、査定依頼をして頂くサービスとなります。ご自身で写真画像のアップロードが難しい場合には、事務局担当者にお願いして頂いても大丈夫です。弊社から査定を代行いたします。詳しい流れは以下よりご確認くださいませ。

5.高額査定のテクニック

査定をする際、買取業者からの査定金額は少しでも高くなってほしいものです。査定金額を高額にするには、品物そのものの価値も重要ですが、写真の撮り方や品物の情報を明確に伝える事など、買取業者が「査定金額を付けやすい」「判断しやすい」ように工夫することも重要となります。高額査定の方法をまとめましたので、詳しい方法は以下よりご確認くださいませ。

6.札幌市の茶道具買取まとめ

札幌市で茶道具を少しでも高く売るには、所有する茶道具にあわせてお店を選ぶことが大切です。例えば、「懐玉堂」や「なんぼや札幌大通店」は駅から近いので、重い茶道具を持ち込む際に便利です。「本郷美術骨董館」や「KURAYA札幌南店」は市内に複数店舗があり、利用する店舗を選べます。「壺中堂」は老舗ならでの実績の豊富さが魅力です。このように、各買取店の特徴をあらかじめリサーチすると、参考になるでしょう。ご自身でリサーチする時間がないという場合は、「SATEeee(サテイー)」のオンラインサービスがおすすめです。札幌市の優良な茶道具買取店が登録されており、誰でも簡単に、安心して一括査定を依頼できます。大切な茶道具を高価買取につなげるため、「SATEeee(サテイー)」の一括査定サービスを、ぜひご活用ください。