名古屋市で茶道具買取ができるおススメの買取店5選!

1.名古屋市で茶道具を高く売るために

名古屋市は、日本のほぼ中央に位置することから物流や交流の機能が集積しているエリアであり、温暖な気候で住みやすいことが知られています。1871年の廃藩置県で名古屋県が設置され、熱田とともに第1大区とされたことに起源があるようです。江戸時代から「芸どころ名古屋」と呼ばれ、現在も稽古が盛んであるという特徴も引き継がれています。名産物にはきしめんやひつまぶし、小倉トースト、名古屋コーチンなどがあり、主な祭りや行事は名古屋まつりや名古屋城まつり、有松絞りまつり、世界コスプレサミットなどが代表的です。名古屋市の茶道具買取店には、名古屋テレビの番組に出演したことのある店舗やマザーズ上場企業グループが運営している店舗などがあり、茶道具の査定を信頼して依頼しやすいでしょう。今回は、名古屋市で茶道具の買取を行っている店舗を複数紹介しつつ、買取された茶道具の特徴や関連する知識、高価買取のポイントなどを解説します。

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2.名古屋市で茶道具を買取できる店舗一覧

名古屋市にお住いの方の中には、不要になった茶道具の処分に困っている方もいることでしょう。価値がないように見えても意外な値打ちがつく茶道具もあり、処分をする前に一度査定を検討してみることをおすすめします。名古屋市には、国内だけでなく世界にも販売ルートを持っている「八光堂名古屋店」や、初めて利用の方に買取価格アップのキャンペーンを実施している「日晃堂名古屋店」など、茶道具の高価買取が期待できる買取専門店がさまざま点在しています。ここからは、お持ちの茶道具を納得できる価格で売却できるよう、名古屋市にある茶道具の買取専門店を紹介します。

2-1.八光堂名古屋店


	八光堂名古屋店


買取店名
八光堂名古屋店
WEBサイト
https://www.hakkoudo.com/shop/nagoya-shop/
店舗情報

営業時間:10:00〜18:00(年中無休)
住所:愛知県名古屋市中区丸の内1-10-19サンエイビル1F

買取方法
LINE査定メール査定出張買取店頭買取
茶道具以外の買取ジャンル
絵画、茶道具、骨董品、洋画、掛軸、日本画、中国骨董、陶器、銀製品、美術品、珊瑚、着物、金製品、時計・宝石、翡翠、マイセン、ガレ、ブロンズ・彫刻
八光堂名古屋店の買取実績

黒田正玄 蓋置
買取ジャンル: 蓋置
黒田正玄は黒田家の当主によって襲名されている名前であり、黒田家は竹細工の家系です。黒田家は江戸時代から4百年にわたって竹を用いた茶道具などを作ってきました。竹細工は竹の素朴な美しさを活かす技術が求められ、色合い、太さ、節の間隔を見極めなければなりません。作品として利用できる竹はわずか数パーセントとされており、手間や時間をかけて準備した竹には光沢感が見られ、素材の美しさが目立ってくるとのことです。


十五代楽吉左衛門 赤茶碗 「暁」
買取ジャンル: 茶碗
買取金額: 154.6万円
十五代樂吉左衞門は昭和24年生まれの京都の陶芸家であり、日本の樂焼に関する家系の十五代目にあたります。昭和48年に東京芸術大学美術学部彫刻科を卒業したのち、京都市立工業試験所で釉薬について研究しつつ作陶活動を始め、第40回毎日芸術賞や京都府文化賞功労賞、MOA岡田茂吉賞大賞など数多くの賞を獲得しました。買取された茶道具の付属品には『赤茶碗 暁』という文字が記されており、特に作り手の実績が高いことが高価買取につながったと考えられます。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!八光堂名古屋店のここがおススメ!
八光堂名古屋店は創業40年以上にわたって販売ネットワークを築いてきた名古屋市にある買取専門店であり、国内だけでなく世界にも販売ルートを持っています。名古屋市営地下鉄鶴舞線・桜通線丸の内駅から徒歩2分の場所に立地しているので、電車でアクセスしやすい環境です。テレビ東京 「たけしのニッポンのミカタ!」や、フジテレビ「世界の何だコレ⁉ ミステリー&林修のニッポンドリル合体4時間SP!」などの番組に出演した実績もあり、安心して茶道具の査定を依頼できます。オークションを主催している会社でもあることから相場価格の情報量が多く、茶道具について適正な査定価格を提示してくれることでしょう。作者名がわからない茶碗や茶杓、棗などの茶道具なども相談を受け付けているので、処分を検討する前に八光堂名古屋店にぜひ持ち運んでみてはいかがでしょうか。

2-2.こたろう名古屋店


	こたろう名古屋店


買取店名
こたろう名古屋店
WEBサイト
https://kotto-kotaro.com/
こたろう名古屋店の買取実績

雪山 高取茶入 土田友湖 服紗 釜など
買取ジャンル: 茶入・釜
土田友湖は、千家実職の一つで五代までは仕服を制作しており、以降は茶入れの仕覆や服紗などを作るようになりました。土田家の祖先は近江国蒲生郡土田村の侍で、四代後の子孫である半平が武士を廃業しました。その後、西陣織仲買人となって袋物の仕立てを修行していくうちに、茶入の仕覆を縫うようになったとのことです。


弘入 数印赤茶碗
買取ジャンル: 茶碗
弘入は楽吉左衛門の十一代目である慶入の長男であり、1871年に十二代目の家督を襲名しました。黒楽茶碗、赤楽茶碗を手掛けており、釉薬を二重にかけて色彩の変化を演出する点に特徴があり、中には男性的で豪放的な作品も見られます。買取された赤茶碗は保存状態が良好であったこともあり、依頼者の納得がいく査定額を提示できたようです。


忠三朗 鉄瓶 古銅花入 蒔絵吸物椀
買取ジャンル: 鉄瓶・花入・茶碗
鉄瓶は、湯沸かしに取っ手と注ぎ口がついた容器であり、江戸時代後期になって茶の湯で使われるようになったとのことです。一般的に急須よりもサイズが大きい傾向にあり、直火で温めて使用できる点に特徴があります。鉄瓶で沸かしたお湯はまろやかで、お茶をおいしく淹れられることが知られています。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!こたろう名古屋店のここがおススメ!
こたろう名古屋店は名古屋市にある買取専門店であり、周辺には名古屋競輪場や名古屋城、トヨタ産業技術記念館などの建物が見られます。ゼネラルリサーチによる調査で骨董品買取価格満足度第1位を獲得した実績があり、茶道具の査定についても納得できる価格を提示してくれることでしょう。サービス利用者からアンケートを集計することで査定サービスの改善に努めており、今後もさらにサービスが利用しやすくなると考えられます。

2-3.北岡技芳堂名古屋店


	北岡技芳堂名古屋店


買取店名
北岡技芳堂名古屋店
WEBサイト
https://gihodo.jp/
北岡技芳堂名古屋店の買取実績

弥七田織部渦巻紋茶碗
買取ジャンル: 茶碗
弥七田織部とは弥七田窯で焼かれた織部であり、繊細かつ妖艶な仕上がりに特徴が見られます。織部焼は、古田織部(千利休の高弟)が美濃国の窯元で若葉や自然を象徴する緑青色を容器に表現するために緑色の釉薬を取り入れた焼き物であり、買取された弥七田織部茶碗の内側には渦を連想させる模様がつけられています。


御本三島茶碗
買取ジャンル: 茶碗
御本茶碗とは、17世紀から18世紀にかけて日本からの要望で焼かれた高麗茶碗の一種として知られています。日本で作られた茶碗の下絵や切り形をお手本として焼かれたことから、茶碗の名称に御本という言葉が付けられるようになりました。一般的な御本茶碗には土の成分による淡い紅色の斑点が見られることが多く、その斑点が御本と呼ばれることもあります。三島茶碗については、鉄分が多い鼠色の素地にへらやくしで紋様がつけられ、長石釉や木灰釉をかけてから焼かれます。


有楽流 二代 松本見休の茶杓
買取ジャンル: 茶杓
有楽流は、織田信長の弟である織田有楽斎を流祖とする茶道の流派です。利休流の茶を学んだ有楽が次男である織田頼長にその茶法を伝授して流派が形成されるに至りました。買取された茶杓は有楽流の二代である松本見休によって作られ、黒色に近いダークブラウンカラーが気品を放っています。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!北岡技芳堂名古屋店のここがおススメ!
北岡技芳堂名古屋店は名古屋市にある昭和25年に創業した買取専門店であり、周辺には名古屋大学医学部付属病院、すぐ側には名古屋中郵便局が立地しています。月刊アートコレクターズ9月号で掲載されたり、名古屋テレビの「メ〜テレ up!」という番組に出演したりした実績があります。LINE査定では査定品やサイン、箱、証明書などの写真を送ることでおおよその査定額を把握できるので、仕事や家事で忙しい方でも気軽に査定を依頼しやすいでしょう。

2-4.日晃堂名古屋店


	日晃堂名古屋店


買取店名
日晃堂名古屋店
WEBサイト
https://nikkoudou-kottou.com/tentou/nagoya/
日晃堂名古屋店の買取実績

清瀬一光 平棗 御所車蒔絵
買取ジャンル: 平棗
清瀬一光は、金沢の漆芸文化を切り開いて世界に広めた蒔絵師であり、江戸時代から続く加賀蒔絵の伝統を引き継いできました。二代目は、通産大臣認定伝統工芸士を受賞した実績があり、石川県知事や日本伝統工芸士会によって表彰されるに至っています。買取された平棗は黒色を基調とした気品のあるデザインであり、箱や覆いなどの付属品も揃っています。


大西清右衛門 古天明丸釜
買取ジャンル: 丸釜
大西家は、現在の京都府南山城村大字田山小字広瀬にあたる山城国南山城広瀬村の生まれであり、初代浄林が弟子とともに京に上洛して三条釜座の座人になったことに起源があるとのことです。平成5年に襲名された当代である十六代目は清右衛門を名乗っており、芦屋釜の秘法を解明しています。買取された古天明丸釜については、全体的に胴体がふっくらと丸みを帯びたデザインになっている点に特徴が見られます。


三輪休雪 萩茶碗
買取ジャンル: 茶碗
三輪休雪は山口県萩市の萩焼の陶芸作家の名跡であり、代々にわたって坂高麗左衛門の坂窯とともに萩藩の御用窯を任せられていた名高い窯元です。窯元が三輪窯であることもあり、いずれの代にも三輪という言葉が名前に用いられています。萩焼は土の風合いを生かした素朴な見た目に特徴があり、絵付けといった装飾はほとんど施されず、焼成のときの炎による偶然の効果が見た目に変化を加えます。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!日晃堂名古屋店のここがおススメ!
日晃堂名古屋店は、名古屋市のある愛知県で約3,200点以上の骨董品を買取した実績を持つ買取専門店です。名古屋市営地下鉄桜通線の御器所駅と桜山駅の中間地点に立地しており、周辺には名古屋市立大学病院や名古屋市博物館などが位置しています。年中無休で10時から19時まで営業しているので、忙しい方でもスケジュールの都合にあわせて査定をお願いしやすいでしょう。初めて査定を依頼する方には買取価格アップのキャンペーンが適用されるので、条件を満たしていれば高価買取の可能性が高まることでしょう。

2-5.なんぼや松坂屋名古屋店


	なんぼや松坂屋名古屋店


買取店名
なんぼや松坂屋名古屋店
WEBサイト
https://nanboya.com/shop/brand-concier-matsuzakaya-nagoya/
なんぼや松坂屋名古屋店の買取実績

香合
買取ジャンル: 香合
買取金額: 6万円
香合は、茶の湯において香を収納する蓋が備え付けられた小さなサイズの容器であり、当字で香蓋と表記されることもあります。香合の中には香を3個入れておき、2個は炭の近くに落として薫じ、1個はそのまま拝見に回すことが多いようです。角割の香木を入れる風炉や練香を入れる炉などを茶席に応じて使い分けることが知られています。


SATEeee茶道具買取事務局から一言!なんぼや松坂屋名古屋店のここがおススメ!
なんぼや松坂屋名古屋店は、マザーズ上場企業グループで全国展開している買取専門店であり、地下鉄名城線矢場町駅に直結している松坂屋名古屋店の6階で茶道具の買取を行っています。周辺には名古屋市立老松小や名古屋国際ホテル、ロフト名古屋など、さまざまな公共施設や商業施設が見受けられ、活気がある印象です。店舗の空間は女性からの意見をもとにデザインされ、接客スペースは個室で仕切られており、周囲の目線を気にせず査定に臨みやすいです。担当のコンシェルジュを指名することも可能なので、茶道具に詳しい方に相談すれば安心して買取をお願いしやすいといえます。2点以上のアイテムを持ち込むことで買取金額があがりやすくなるので、茶道具をたくさんお持ちの方はぜひ査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

3.SATEeeeの選べる査定方法

SATEeeeでは、「ご自身で一括査定」「出張査定」「メール写真査定」「LINE査定」の4通りの査定方法がございます。お客様のご都合の良い査定方法をお選びください。

4.SATEeeeのご利用の流れ

SATEeeeのご利用方法は大きくわけて2つあり、「ご自身で一括査定」と「査定代行」です。「ご自身で一括査定」は、お客様ご自身で品物の画像をSATEeee上にアップロードし、査定依頼をして頂くサービスとなります。ご自身で写真画像のアップロードが難しい場合には、事務局担当者にお願いして頂いても大丈夫です。弊社から査定を代行いたします。詳しい流れは以下よりご確認くださいませ。

5.高額査定のテクニック

査定をする際、買取業者からの査定金額は少しでも高くなってほしいものです。査定金額を高額にするには、品物そのものの価値も重要ですが、写真の撮り方や品物の情報を明確に伝える事など、買取業者が「査定金額を付けやすい」「判断しやすい」ように工夫することも重要となります。高額査定の方法をまとめましたので、詳しい方法は以下よりご確認くださいませ。

6.名古屋市の茶道具買取まとめ

名古屋市にある「こたろう名古屋店」はアンケートの集計によって査定サービスの改善に努めていました。このように、査定結果に配慮している買取専門店を選択するれば納得できる査定結果を得やすくなりますが、さらに正確な結果を得たいのであれば複数の見積もりを受けて比較することも重要です。「SATEeee(サテイー)」のような一括査定サービスでは、複数の店舗に一度で茶道具の査定を依頼できます。少しでも納得できる査定額を目指したい方は、ぜひ一括査定サービスを利用してはいかがでしょうか。